日本人によく知られるナンは、北インド料理のもので、南インドの家庭で一般的に食べられているのはロティ。アタという全粒粉を水でこねてフライパンで焼いたシンプルなものだから、とてもあっさり(チャパティもロティの一種)。ヴェジタリアン向け料理と共にロティが味わえる「クスム本場家庭料理」で“南的”要素を発見してみよう

神戸ウォーカー()
発売
南インド料理は毎日食べたくなる! 掲載
最終データ更新日:2007年8月27日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

カレーランチ¥980/日替わりのカレー3種とサラダ、ご飯にロティ(チャパティ、手前左)、チャイが付く。同じフロアの向かいには食材店がある。

クスム本場家庭料理 店舗情報

基本データ
店名 クスム本場家庭料理
住所 神戸市中央区山本通2-3-8 葉山ハイツ 302
電話 078-221-0229
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
QRコードを読み込む
交通アクセス 各線三宮駅より北へ、中山手通を西へ、ハンター坂を北へ。徒歩10分
営業時間 11:30〜14:30(LO)、17:30〜20:30(LO21:00)
休日
駐車場 なし
座席データ
総席数 20席
6人
BISHOP
「BISHOP」
新人編集デスク
sanae
「my walker」
新人編集デスク
かず@神戸っ子
「かず@神戸っ子」
頼れる副編集長
北インドのベジ料理
yangwenli
「yangwenli」
中堅編集デスク
※“アシスタント”や“編集長”などは、ジブンウォーカーの「みんなの評価」です。
ブックマークの件数が多かったり、レビューの評価が高い人ほど、編集部の位が高くなります。詳細はコチラから
 
かず@神戸っ子
「かず@神戸っ子」
頼れる副編集長
 
★★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
毎日食べれるインド料理
分類で言うと北インドのベジになります。

説明文が微妙なこともあり、別な方のレビューにも間違って「南インド」と書かれていますが、ここは「北インド」料理です。

※KobeWalker等の雑誌に載るたびに新しいエントリが出来るので、同じ店が複数個載ってしまうのですね>グルメウォーカー
今回、南インド料理特集の中で登場したので間違える人が多そうで……


ベジと言っても油や乳製品、豆などの穀物、スパイスを上手く使っていて、しっかりと食べた感はあります。
単品メニューなどはなく、コースも1種類のみ。
サラダ、サモサ2個、カレー(と日本人が呼ぶ物)2種類、豆のスープ(日本人から見たらこれもカレー :-)、ライスとチャパティ。
これにランチではチャイがついて980円。
ディナーではデザートがついて1,200円。
(2007/May/13現在)
しかもこのお値段で食べ放題です。

タンドリーチキンやシシカバブなどのついた高いインド料理は金額的にも胃腸的にも毎日は食べれませんが、ここのランチなら毎日でも大丈夫かも。

日本語があまり通じなくてドキドキしますが、黙っていてもコースが出てきますので、先ずはお店へ!!!

インド料理が好きになって自分で作りたくなったら、斜め向かいの部屋ではスパイスが安くで売ってます(スーパーなどで瓶に入って売ってるスパイスは高くて買えません……)。


自分のブログに画像付きでレポートを載せています。
http://vino.sanuki-udon.net/2007/05/post_156.html

このレビューを 1人 が参考になったと投票しています
このレビューは参考になりましたか? [ はい ]