「深川」の地名はここ
新宮さまが始まりだった

「深川」の地名のもととなった、由緒正しいお宮。かつて深川八郎衛門がこの地を開拓、庭に伊勢神宮の御分霊を奉斎していた。慶長元年、江戸に入府した徳川家康公がこの地を巡視、地名を尋ねたので、「まだ住む人もなく地名もない」と答えたところ、家康公は八郎衛門の姓「深川」を地名にしたという。以来深川氏は代々名主を務めるようになり、深川家の屋敷の一隅に祭られていた小さな祠は深川神明宮として多くの崇敬を集めるようになった。今では毎年夏に祭りが催され、地元民の幸せを祈る八郎衛門の思いは、410年を経た今も神明さまの祭りの中に生きている。



(号)
年月日 発行
最終データ更新日:2006年10月24日
*画像、記事は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています

本祭りは3年に一度。8月中旬の土曜日に自慢のご本社神輿を担ぎ渡す神幸祭が、翌日曜日には12基の大神輿が勢ぞろいする

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店舗情報

基本データ
店名 深川神明宮
住所 江東区森下1-3-17
電話 03-3631-5548
※江東区ウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
公式HP http://www.fukagawa-shinmei.com/
交通アクセス 都営新宿線・都営大江戸線森下駅より徒歩5分
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