祗園で愛され続け40年
京の四季を感じさせる割烹料理

祗園の表通り、花見小路から西へ一筋入った静かな小路に川上はある。大正時代に建てられたという家並が、昔ながらの面影を残している。
ご主人の松井新七さんが祗園に割烹を開いたのが1959年。40数年の時が経ち、祗園に川上は欠かせぬ存在となった。松井さんは、父の実家が有名な料亭・千茂登であったことから自然にこの道に入った。「料理は材料選びから。美味しいものを作るにはいい材料を集めないといけません」と、旬の素材、産地にこだわる。器も「料理にはええ着物を着せたいし、器で四季を感じていただければ」と京焼だけでなく各地の作家物にも気を配る。川上は初めての客でも、予約をすれば大丈夫。季節感あふれる料理と大人の祗園を味わうには最高の店だ。

東海大人のウォーカー(増刊)
2003年9月12日 発売
京都 秋の旅 掲載
最終データ更新日:2008年1月28日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

焼肴/玉子宝楽焼。溶き卵に、鳥肉、百合根、三つ葉等を加え蒸し焼にする。開業以来の一品

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川上 店舗情報

基本データ
店名 川上
住所 京都市東山区祗園町南側570-122
電話 075-561-2420
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス 京阪本線四条駅(6)出口より四条通を東、花見小路通を南へ。徒歩6分
営業時間 12:00〜14:00、17:00〜21:00
休日 不定休
駐車場 なし
平均予算 [昼]5250円 [夜]15750円
クレジットカード JCB, VISA, MASTER, AMEX, ダイナース, 他
備考 昼:弁当¥3990、点心¥5250、川懐石¥8400、上懐石¥10,500 夜:¥15,000より ※要予約
座席データ
総席数 カウンター10席、個室4室(2名〜)
2人
超物欲大王
「暴飲暴食」
新人副編集長
ミシュランリーマン
「ミシュラングルメ」
ベテラン編集部員
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