山ふくは戦後、4代続いた同名のお茶屋を手離し、現在の場所でおばんざい店を始めた。作家・山口瞳は、「グリンピースの豆御飯、筍飯、かやく飯、松茸御飯」の雑ぜご飯が大好きで、いつも席に座るなり自分の分を残しておいてくれるように頼んだ。昔と変わらぬ山ふくの味を求めて、最近は若い女性客も多く訪れている。

東海大人のウォーカー(増刊)
2003年9月12日 発売
京都 秋の旅 掲載
最終データ更新日:2008年1月24日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

献立は、山口瞳が通った頃のまま。¥300からという季節の一品は、小鮎、小いも、葉っぱ、揚げだし、ささがれいなど。雑ぜご飯は、松茸、しめじ、筍と季節によって替わる

山ふく 店舗情報

基本データ
店名 山ふく
住所 京都市東山区祗園花見小路四条下ル一筋目東入ル
電話 075-551-0876
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交通アクセス 京阪本線四条駅(6)出口より四条通を東へ、花見小路通を南へ。徒歩6分
営業時間 12:00〜14:00、17:00〜22:00(LO21:30)
休日 (火)、月末連休あり(不定)
駐車場 なし
平均予算 [昼]1800円 [夜]3000円
備考 昼:¥1800(20名まで、予約可) 夜:季節の一品¥300より
座席データ
総席数 カウンター8席、テーブル10席、小上り10席
4人
ゆき
「珠さん」
こなせる編集部員
globe
「globe」
新人編集部員
う〜やん
「浪花の粉もん好き♪」
名物編集長
しましまのバンビ
「ひまわり」
新人副編集長
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