●京料理
草喰 なかひがし
ソウジキ ナカヒガシ
[交通]JR京都駅より市バス5系統 銀閣寺道下車、徒歩2分
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滋味あふれる草喰料理を
こころゆくまで味わえる店
店主の中東久雄さんは、毎朝2、3時間、大原あたりまで料理の素材となる山草を摘みに行く。山菜採りの途中、専業農家ではなく自家用に野菜を作っている農家を見つけると「愛のこもった野菜」だからと、譲り受けてくることもある。
「人間は、大地の恵みを吸収した植物の力を借りて生命力を取り入れているんです。それに、野山を歩いていると野のもの山のものが料理のイメージを教えてくれます」
「飽食の時代に、おいしいご飯を食べていただきたい一心」で始めた料理店は、今京都で最も予約の取りにくい店になっている。
東海大人のウォーカー(増刊)
京都 秋の旅 掲載
2003年9月12日 発売
データ更新日:2008年1月24日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。定期的に更新を行っておりますが、情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。
| 店名 | 草喰 なかひがし |
|---|---|
| 住所 | 京都市左京区浄土寺石橋町32-3 |
| 電話 | 075-752-3500
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい |
| 交通アクセス | JR京都駅より市バス5系統 銀閣寺道下車、徒歩2分 |
| 営業時間 | 12:00〜14:00、18:00〜22:00 |
| 休日 | (月) |
| 駐車場 | なし |
| 平均予算 | [昼]5250円 [夜]10500円 |
| 備考 | 昼:¥5250より 夜:コース料理¥10,500より ※要予約 |
| 総席数 | カウンター12席、個室2室(2名〜) |
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死ぬまでには一度は食べて欲しい
投稿者:西プロ(名物編集長)
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デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と
予約を取るために、何度チャレンジをしたことか。
予約を取るために、確か毎月1日かもしくは第1月曜の
どちらかの8時か9時に(ごめんなさい、うろ覚えで)
電話をすること3ヶ月目にしてつながった。
それから数ヵ月後(これもうろ覚え)の予約でお店に行った。
外の雰囲気は、どうということもなく
お蕎麦屋?と間違えるような感じであった。
扉を明けると、そこには活気のある店内があった。
もちろん、居酒屋みたいに「いらっしゃ〜い」では
なく一流の活気があった。
カウンターに通され、
中東さんの手を動かしている様子も見ることができた。
頼んだ料理は、下から2番目にしたが季節の野菜をうまく
そしてこんな風にかわるのというように料理されて出てきた。
味は、最高だった。
最後のめざしとご飯まで実に食べ応えのある料理だった。
特に、獣の肉などは正直苦手な私でもすごく美味しかった。
最後のデザートも最高だった。
お店の人達の気遣いもすごくよく、
ほとんどの客が次の予約を入れて帰るというのもよくわかる。
一生のうち、一度は食べるべき料理。
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