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本来鱧の旬は秋、松茸と食す贅沢な鍋 鱧は生命力の強い魚で水を離れても長時間生存することから、瀬戸内の鱧が海のない京都で昔から珍重された。平安時代から鱧を食べていたと言われ、したがって調理法も日本一発達した。 鱧は、京都の夏に欠かせない。しかし、本来鱧は初秋を過ぎて産卵のため岸に近づくものを旬としてきた。その秋鱧を松茸と一緒に鍋にする。すなわち鱧しゃぶ。これが昔からの京都人の楽しみ方。淡白上品な味が口の中でとろける。 たんたかは、老舗割烹たん熊、たんしんの系譜で、京割烹本来の筋を通す店。一品料理が基本だが、もちろん鱧しゃぶのコースを頼むこともできる。これが、割烹のいいところだ。
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| 鱧はさっとくぐらせ、口に入れる。旬の鱧は、さらりと溶ける。松茸と共に食せば、これ以上の贅沢はなし ※鱧しゃぶは10月末まで |
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京料理に定評のあるカウンター割烹の名店 |
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東海大人のウォーカー(増刊号)
2003年9月12日 発売
京都 秋の旅 掲載
最終データ更新日:2008年2月4日
*画像は雑誌掲載時のものです
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| 店舗DATA - たんたか - |
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| 住所 |
京都市中京区木屋町通三条上ル |
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| TEL |
075-231-1872 |
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| 営業時間 |
11:30〜14:00、17:00〜22:00(LO21:00) |
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| 休日 |
(月) |
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| 座席 |
カウンター10席、個室3室(2〜8名) |
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| 駐車場 |
なし |
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| 平均予算 |
[昼]2500円 [夜]10500円 |
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| クレジットカード |
JCB, VISA, MASTER, AMEX, ダイナース, 他 |
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| 交通アクセス |
地下鉄東西線京都市役所前駅(1)出口より御池通を東へ、高瀬川を越えて右折。徒歩2分 |
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| 特記事項 |
通年メニュー おまかせ:「葵」¥8400 「祗園」¥10,500 「時代」¥12,600など3コース、単品:鯛ごはん(小、¥1050)など |
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| *更新時と内容が変更になっている場合がありますので、詳細は店舗へご確認ください。 |
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