旬の野菜を使ったおばんざいを
町家ブームの火つけ役店で堪能

「伝統意匠建築家」の黒竹氏が、1990年にオープンした町家改装の先駆け店。元呉服屋を生かした店内には箱階段などが残り、町家の趣が色濃く感じられる。坪庭を眺めつつ、京野菜を使ったおばんざいを賞味しよう。

関西ウォーカー(7号)
2004年3月16日 発売
サクラ満開!春京都 掲載
最終データ更新日:2008年8月22日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

新町 百足屋 店舗情報

基本データ
店名 新町 百足屋
住所 京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町381
電話 075-256-7039
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス 阪急線烏丸駅(24)出口から西へ、新町通を右折。徒歩5分
営業時間 11:00〜15:00、17:00〜22:00(LO各60分前)
休日 (水)
駐車場 なし
平均予算 [昼]4000円 [夜]7000円
クレジットカード JCB, VISA, MASTER, AMEX, ダイナース, 他
座席データ
総席数 80席
3人
メタボ姫
「関西おばちゃんの独り言」
敏腕編集長
舎監
「舎監」
新人編集部員
雰囲気がよろしい。十分こなれていてちゃらちゃらしたところがない。
う〜やん
「浪花の粉もん好き♪」
名物編集長
嵐電嵐山駅2Fにもあります。
※“アシスタント”や“編集長”などは、ジブンウォーカーの「みんなの評価」です。
ブックマークの件数が多かったり、レビューの評価が高い人ほど、編集部の位が高くなります。詳細はコチラから
 
メタボ姫
「関西おばちゃんの独り言」
敏腕編集長
 
★★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
大人の京都
京都を訪れたら、やっぱり京都らしい場所で、京都らしい食事をしたいもの。京町家をそのまま残し、家具調度もとても素敵です。
中庭を眺められるお座敷や蔵を改装した部屋など、ゆったりまったり腰を落ち着けて、おばんざい料理が食べられます。
私は接待で(された方)連れていって貰いました。蔵を改装した部屋に通され(芸能人がお忍びで来そうな部屋)、一品ずつ運ばれてくるおばんざいに舌鼓。京料理なので味は薄味です。
お値段もそれなりにしますが、頑張った自分へのご褒美とか、何かの記念日などで利用されてはいかがでしょうか?
今では数少なくなった京町家。きっと思い出に残る事でしょう。


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