勤王志士の邸宅を改装した老舗和食処

勤王志士の代表格・古高峻太郎が暮らしていた場所で、1924年に汁物専門店が開業した。それが今のこの店。店の前には古高峻太郎邸宅跡の碑と当時から変わらない格子があり、店の歴史を感じさせる。

東海ウォーカー()
発売
新撰組のゆかりの地を巡る冬の京都 掲載
最終データ更新日:2008年1月16日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

井戸水を使って炊き上げる名物のかやくご飯がメインの利久弁当(¥2415)。5種のおかずのほか、味噌汁も付いている

志る幸 店舗情報

基本データ
店名 志る幸
住所 京都市下京区四条通河原町上ル1筋目東入ル
電話 075-221-3250
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交通アクセス 阪急線河原町駅(1)出口から西木屋町通を北へ、2筋目を左折。徒歩1分
営業時間 11:30〜15:00、17:00〜21:00(LO20:30)、(土)(日)(祝)11:30〜21:00(LO20:30)
休日 (水)不定休
駐車場 なし
平均予算 [昼]2500円 [夜]4000円
座席データ
総席数 29席
1人
う〜やん
「浪花の粉もん好き♪」
名物編集長
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hannarikeihime
「美味しい毎日」
名物編集長
 
★★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
“お味噌汁”がメインディッシュの名店
店の入り口に暖簾がかかっている。
暖簾には店名も無く
唯“汁”の一文字のみ。
なんとシンプルな自己主張。
なんという自信。
素晴らしいお味噌汁が味わえます。
“利休弁当”は折敷の上に
体裁よくかやくご飯、玉子焼き、
焼き魚、鶏のきじ焼き等が上品に盛り付けされ
メインのお味噌汁と共に供されます。
京都白味噌のお味噌汁
めしあがれ。
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