記憶だけを頼りに完成した
昔懐かしい駄菓子店の味

大正末期から昭和初期にかけて駄菓子店などで愛された一銭洋食。「自分が食べたくて」との理由で、オーナーの木下辰雄さんが昔懐かしの味を再現したのが、名物のお古乃美焼だ。その過程で最も苦心したのがソース。「舌が覚えていた記憶だけを頼りに、試行錯誤しましたね」と木下さん。このソースこそがうまさの秘密だ。

関西ウォーカー(2号)
2004年1月6日 発売
お好み焼きは愛だ! 掲載
最終データ更新日:2008年5月22日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

壹錢洋食 店舗情報

基本データ
店名 壹錢洋食
住所 京都市東山区祇園四条縄手角
電話 075-551-2365
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス 京阪線四条駅(7)出口より東へ、大和大路通北東角。徒歩3分
営業時間 11:00〜翌3:00、(日)(祝)10:30〜22:00
休日 なし
駐車場 なし
平均予算 [昼]630円 [夜]1500円
クレジットカード JCB, VISA, MASTER, AMEX, ダイナース, 他
座席データ
総席数 100席
5人
粉もん好き
「鉄板焼きの食べ歩き」
名物編集長
京都 お好み焼き
安井變哲
「日めくり貞狂暦」
新人副編集長
う〜やん
「浪花の粉もん好き♪」
名物編集長
エロの巣窟…自家製マッチは必須アイテム(笑)
姐奴
「姐奴」
名物編集長
コンニャク、肉、卵、天かす、キャベツ、紅しょうが、ネギたっぷりの文句なしに美味しい昔ながらの一銭洋食
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