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| 人気シリーズの映画版「相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」でキャリア警部“右京”を演じた水谷豊(写真左)と、熱血刑事“薫”を演じた寺脇康文(写真右) |
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| 茶目っ気いっぱいに相棒ワールドの魅力を語ってくれた水谷豊。インタビューもクライマックスに差し掛かり「あと、もう一つだけ……」と、人指し指を立てて質問したインタビュアーに、「今、こうやりましたね。僕に向かって」とニヤリ。実はこの仕草、右京の癖なのだ |
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| 薫を演じた寺脇康文が右京と薫の設定についてこんな話をしてくれた。「物語の設定上では、右京さんが冷静で、僕が感情的って事になっているのですが、本当は逆で。右京さんの中にある怒りのマグマの振り幅ったらないですよ。薫ちゃんは普通に怒りますけど、右京さんの怒りのエネルギーは僕らを冷静にさせるぐらいすごくて『右京さんそれはやりすぎでしょう』とよく止めていましたね(笑)」 |
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| 謎の連続殺人事件を捜査する、警視庁特命係の右京と薫。残された不可解な暗号を追いかけていった彼らは、犯人が都心で開催される“東京ビックシティマラソン”を次の犯行現場に考えていることに気付く |
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| チェスを使った犯人とのやりとりもスリリングに描かれる。「あれは和泉聖治監督の演出が上手くて、脚本にはボードで説明すると書いてあったんですけど、透明のチェス盤が見つかった事であぁいうシーンになりました。解りやすいですよね」とは水谷談。ちなみに彼自身は、右京ほどチェスに詳しくないんだそう |
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| 高樹沙耶、鈴木砂羽ら、おなじみのキャストも物語を盛り立てる。このマラソンシーンは、なんと1万人を超える「相棒」ファンが大集合。これには水谷も「噂には聞いていたけど、こんなに相棒のファンがいるんだ」と実感したんだとか |
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| 互いを気遣い、絆を深めあっている姿が印象的だった今回のインタビュー。ふたりともナイス・ミドルでチャーミングぅでした! |
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(C)2008「相棒―劇場版―」パートナーズ
【水谷豊 プロフィール】
1952年、北海道生まれ。68年テレビ・ドラマ「バンパイヤ」で見事に主役の座を射止め俳優デビュー。映画では「その人は女教師」(’70)でデビューを飾り、以後、映画、テレビ・ドラマと活躍の場を広げる。テレビ・ドラマ「傷だらけの天使」(’74)でも印象を残し、映画「青春の殺人者」(’76)でキネマ旬報主演男優賞を受賞、順調にキャリアを重ねる。彼を一躍有名にしたのがテレビ・ドラマ「熱中時代」(’78)。ちなみに、本作でタッグを組む寺脇康文は、彼のモノマネが得意なほどのファンである。近年は、テレビ・ドラマに数多く出演し「刑事貴族」シリーズ(’90〜’92)や「相棒」シリーズ(2000〜)など、シリーズ化される作品も多い。ほか、映画出演作に「太陽を盗んだ男」(’79)、「幸福」('81)、「逃がれの街」('83)がある。大ヒット曲「カリフォルニア・コネクション」などを、セルフカバーした「TIME CAPSULE」が5月14日に発売
【寺脇康文 プロフィール】
1962年、大阪府生まれ。三宅裕司主宰の劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」で人気を博し、94年、岸谷五朗とともに企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。演出も行う。「満月の口づけ」(’89)で映画デビュー。舞台や映画、テレビ・ドラマで幅広く活躍。主な映画出演作に「ekiden」(2000)、「走れ!イチロー」(2001)、「模倣犯」(2002)などがあり、待機作に「ザ・マジックアワー」(6月7日公開予定)がある
【STAFF&CAST】
監督:和泉聖治 脚本:戸田山雅司 音楽:池頼広 出演:水谷豊 寺脇康文 鈴木砂羽 高樹沙耶 岸部一徳 木村佳乃 西村雅彦 原田龍二 松下由樹 津川雅彦 西田敏行(2008東映)117分
■5月1日(木)より、丸の内TOEIほか全国ロードショー

>> 公式サイト |
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予告編[相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン]
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プレミア舞台挨拶(6分01秒) [相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン]
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