透明なイカのうま味は
歯ごたえと甘味に尽きる
波戸岬や玄界灘を眼下に望む食事処。「目の前の海がウチの生けす」と語る店主の自慢は、なんといっても魚介の鮮度。店内にもある生けすに泳ぐイカは、その日に使う分しか仕入れないため、名物の活き作りは文字通り、捕れたてだ。頼めばキモや身よりも歯ごたえのあるミミの部分も刺身にしてくれる。予算に応じた魚料理のリクエストも可能だ(要予約)。
九州大人のウォーカー(3月)
2006年1月28日 発売
九州 冬の「旬魚」を味わう 掲載
最終データ更新日:2008年3月6日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。
定期的に更新を行っておりますが、
情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。