そばは1晩寝かせてうま味とコシを増す

西原村の「梅の木」では、阿蘇では珍しい江戸前のそばが食べられる。店主・宮崎正孝さんは、鎌倉の店で修業を積み、暖簾分けで独立。西原村の水にほれ込み、この地に開業した。そばは、その日の気候や湿度によって打ち方を変え、一晩寝かせる。「そばは『打ちたて』が基本だが、一方では熟成させることでうま味とコシが出る」と語る。阿蘇の名水のすばらしさを引き出す三者三様のそば。そこには阿蘇の雄大な自然に対する、打ち手の答えが味に表れている。

九州大人のウォーカー(9月)
2006年7月28日 発売
夏のそば処を訪ねる 掲載
最終データ更新日:2008年2月13日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

鴨汁せいろ(¥892)。たっぷりの白ネギが鴨のうま味を引き出す。鴨汁にそば湯を入れて締める

江戸そば 梅の木 店舗情報

基本データ
店名 江戸そば 梅の木
住所 熊本県阿蘇郡西原村布田996-10
電話 096-279-4536
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス 熊本自動車道・熊本空港益城ICより車で約12分
営業時間 11:30〜日没、(土)(日)〜20:00 ※そばがなくなり次第閉店、要問合せ
休日 (木)
駐車場 20台
平均予算 [昼]700円 [夜]700円
座席データ
総席数 40席