日野

日野市
JR中央線
 

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梅の香りが漂う街で心地いい早春散歩

新宿から約30分、懐かしさを残す自然の多い街、日野。新選組の副長・土方歳三や六番隊組長・井上源三郎の出身地でもあり、新選組のふるさととしても名高い。近藤勇が剣術稽古をした道場跡、沖田総司がお参りした地蔵など、ファンにはたまらないスポットばかり。
また、梅の名所として都内でも有数の地・京王百草園も見逃せない。広い園内には約80種類もの梅が咲き誇る。なかにはここにしかない幻の珍種もあるというから、一見の価値ありだ。2月からここで開催される梅まつりでは、お茶会や猿まわしなど、イベントもいっぱい予定されている。
主要駅の周辺には旬の果物を使ったスイーツ店やそば、寿司の隠れた名店も点在している。
日野の自然を満喫できる季節に、じっくり散歩を楽しんでみては?

アクセス

(J)中央線八王子駅より7分、(J)中央線新宿駅より29分


早送りVIEW

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「日野」の由来

諸説あるが、飛鳥時代のころ、この地に狼煙を上げる烽火(ほうか)台が置かれたため、“飛火の野”から“日野”になったという説がある。甲州街道に存在する5番目の宿場町、日野宿が日野市の前身で、本陣には都内で唯一、当時の建物が残っている。

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新選組にどっぷり浸る

日野といえば、新選組のふるさと。駅周辺には八坂神社や宝泉寺など新選組ゆかりの地ばかり。今回は期間限定の展示会など、初心者にもおすすめのコースを紹介。ゆっくり歩いて、歴史を感じてみては?

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銘菓・高幡まんじゅうの由来

さまざまな高幡不動みやげがあるなか、定番人気は高幡まんじゅう。実はただおいしいだけではなく、伝説が由来になっている。
かつてこの地方には、貧しい人々を救おうと金持ちの家に忍び込んでは奪ったものを分けた、心優しい若者がいた。怒った金持ちは毒入りのまんじゅうでこの若者を殺してしまったので、若者のたたりか、村に疫病がはやってしまった。そこで村人がおいしいまんじゅうで供養したところ、疫病は消え、それ以来まんじゅうを食べると病気をしなくなったという。
この伝説にあやかって、大正7(1918)年に高幡不動尊の門前にのれんを構えたのが始まりだ。


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08.01.31更新

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東京都日野市神明2

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