

多彩な素材で作られたディナープレート。写真は左からファインチャイナ、カラーボディー、ノリタケチャイナ、アイボリーチャイナなど |
100年以上の歴史を誇るノリタケ食器の素材の移り変わりを紹介する展示会が開催。1904年、日本で初めて白色硬質磁器のディナーセットを完成させたノリタケを代表する材質、ノリタケチャイナをはじめ、18世紀末にイギリスで開発され、1932年に日本でノリタケが初めて完成させた、ボーンチャイナなどの名陶磁器がズラリと並ぶ。ノリタケの洋食器をルーツとする素材開発を通して、各時代の背景を垣間見ることができる。

●DATA
開催期間:4/3(火)〜2009年3/29(日) 住所:名古屋市西区則武新町3-1-36 開催場所:ノリタケの森クラフトセンター内 ノリタケミュージアム 営業時間:10:00〜17:00 定休日:月曜、祝日の場合翌日 料金:クラフトセンター入館料大人\500、高校生\300、中学生以下無料 交通:地下鉄東山線亀島駅(2)出口より東へ徒歩5分 問合わせ先:052-561-7114(クラフトセンター)
●公式サイト
http://www.noritake.co.jp/mori/
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