
佐伯祐三「立てる自画像」1924年 油彩、カンヴァス 大阪市立近代美術館建設準備室蔵 |
大正から昭和にかけて活躍した天才画家・佐伯祐三(さえきゆうぞう)の作品と同時代の絵画やポスターによる展覧会を開催中。佐伯は、大阪に生まれ、画家生活の大半をパリで過ごし、独特の荒々しいタッチで描いたパリの街角や店先などの作品で有名だ。また、モネやピカソ、ロートレック、ミシャなどの作品を含め約50点展示。今もなおたくさんのファンの心をつかんで放さない佐伯と彼の生きた同時代のパリの美術を堪能できる。

●DATA
「佐伯祐三とパリの夢」
日時:〜3月25日(日)
場所:大阪市中央区南船場3-4-26 出光ナガホリビル13F近代美術館(仮称)心斎橋展示室
交通:地下鉄御堂筋線、長堀鶴見緑地線心斎橋駅クリスタ長堀北7番出口すぐ
時間:11:00〜19:00(最終受付18:30)
休み:水曜日(祝日の場合は開館)
料金:一般500円、高校・大学生300円
問い合わせ:06・6208・9096(大阪市立近代美術館建設準備室)、土日祝日は06・6241・5173
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