| キヤノンからインクジェットプリンター『PIXUS iP2600』が3月6日に登場する。iP2600は、2007年3月に発売された『PIXUS iP2500』の後継モデルで、ブラック&シルバーの鏡面デザインや印刷性能などは同じだがサイズを小型化。また、センサーを内蔵した排紙トレイを搭載し、トレイを閉じた状態で印刷を行なうとパソコン側にエラーメッセージを表示するようになった。インクは染料系のシアン、マゼンタ、イエローと顔料系のブラックの計4色。印刷速度はL判フチなし写真印刷が46秒で、A4写真フチありが120秒となっている。デジカメを直接つなげて印刷できる“PictBridge”などには非対応だが、予想実売価格は8000円前後とコストパフォーマンスに優れる。 |
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重さは3.7kg。オールインワンプリンターと比べるて設置スペースでは大幅に有利である http://cweb.canon.jp/pixus/
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