| オリンパスから世界最小・最薄(2008年3月5日現在)という一眼レフカメラ『E-420』が4月中旬に発売される。E-420は従来モデル『E-410』の後継で、ファインダー内に見える撮影対象を、背面のモニターにも映し出せる“ライブビュー”機能を持っているのが特徴。モニターサイズも2.7インチに大型化され、より見やすくなっている。また、最大8人まで同時対応可能な顔検出機能を搭載した。有効画素数は約1000万画素。撮影素子を振動させることでゴミやホコリを落とすダストクリーニング機能も備えている。記録メディアはCFカードとxDピクチャーカード。バッテリーはリチウムイオン充電池で、約500枚の撮影が可能。ボディ単体での予想実売価格は6万円前後。 |
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写真は標準ズームを付けた状態の『OLYMPUS E-420レンズキット』。価格は7万円前後となる見通し http://www.olympus.co.jp/
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