| ワイヤレスのヘッドホンシステム『SE-DRS3000C』がパイオニアから5月中旬に登場する。製品は2.4GHz帯の電波を使用するトランスミッターと、ワイヤレスヘッドホンをセットにしたヘッドホンシステム。ワイヤレスにありがちな“音切れ”を防ぐため、3つの通信チャンネルから通信環境に最適な周波数を自動選択。さらに音声データを3回送信することで、同周波数帯を使用する電子レンジや無線LAN機器の近くで起きやすい干渉による音切れを少なくできるとしている。通信可能距離は約30メートル。電源は内蔵のリチウムイオン充電池を利用する。予想実売価格は4万円前後。同時に増設用ヘッドホン『SE-DHP3000』も2万6250円前後で発売される予定。 |
 |


ヘッドホンはオープンエアー型で、口径50mmの大型ドライバーユニットを搭載する。重量は約350g http://pioneer.jp/
|