“サイバーショット”DSC-T33 (ソニー) |
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| 編集部予想実売価格 5万3000円前後 |
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2.5インチの“クリアフォト液晶”を採用したモニターは、高コントラストで鮮やかな画質を約束。
起動時間が約1.3秒と速く、操作性もいいので狙ったシーンを逃すことなく撮影できる。 |
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本体カラーはゴールド、ブルー、ブラウン、ホワイトの4色がある。
操作ボタンも本体カラーと統一されており、細部までこだわったデザイン性がソニーらしくて好印象だ。 |
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ソニーが誇る人気デジカメ“サイバーショット”のなかでも、薄型軽量の“Tシリーズ”は、初代『DSC-T1』の発売以来、大ヒットを記録している。
本機『DSC-T33』は、2代目の『DSC-T3』のマイナーチェンジ版ともいえるもの。
510万画素のCCD、光学3倍ズーム、2.5インチのクリアフォト液晶搭載などの基本性能はそのままに、デザインとカラーバリエーションを強化。
本体にはヘアライン処理を施し、美しく輝くボディを実現している。
厚みがわずか20.7mmしかないのに、光学3倍ズームの“バリオ・テッサー”を搭載。
これはプリズムを介した折り曲げレンズ機構を採用した点が大きいが、これだけスリムだと持ち運びにもラクラク。
1cmまで接写できる“拡大鏡モード”や、MPEG-1形式による動画撮影などもできるので、メモ代わりにも重宝する。
CCDやレンズ部の基本性能もしっかりしているし、各動作もキビキビしたもの。デザインも秀逸で、ふだんからデジカメを持ち歩きたい人にはピッタリといえるだろう。 |