| SDM-HS75PB/S(ソニー) |
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| 編集部予想実売価格 4万9800円 |
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底面部からゆるやかに上昇ラインを描く「ライジング・デザイン」を採用。輝度はワンタッチで「Game」「Movie」「PC」「Auto」の4段階の切換ができる。 |
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カラーはブラックのほか、スタイリッシュなシルバーもラインナップ。本体はフレームと背面のスタンドで支える構造により、従来機種と比べて奥行きが76.8mmも減ったという。 |
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現在、単体の液晶ディスプレーでは主流となっている17インチクラスで、ソニーが今年発売した比較的新しいモデルがこの『SDM-HS75PB/S』。「ライジング・デザイン」と名付けられた、底面からゆるやかにカーブしたデザインが外見上の特徴となっている。本体の奥行きも139.2mmとスリム。
採用する液晶パネルは、映り込みの少ない低反射クリア偏光板を採用した「クリアブラック液晶」。輝度420cd/m2、コントラスト比600:1、応答速度8msとスペックの上でも優秀だ。視野角も水平、垂直ともに160度で見やすい。入力端子にはデジタルにDVI-D×1、アナログにD-Sub15ピン×1の2系統を用意し、2台のパソコンを同時につなぐこともできる。
本機は省電力設計にも力を入れており、電源スタンバイ時の消費電力はわずか1W。 ほかのモデルとは一線を画す卓越したデザインと、ソニーというブランド力に魅力を感じるならぜひ候補に入れておきたい一台である。
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