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IEC(International Electrotechnical Commission、国際電気標準会議)が定める色空間の国際規格。デジタルカメラやプリンターなど多くのPC用周辺機器では、このsRGBに則った色調整を行なうことで、入力と出力時の色の差異を極力少なくしている。 |
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単位面積当たりの光束の量。一定の広さ部分の明るさのこと。単位はcd/m2(カンデラ)のほか、nt(ニット)も用いられる。英語で「ブライトネス」ともいう。この値が大きいほど鮮やかで明るい。 |
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ディスプレーに表示される画像の明暗比のこと。300:1などの値で示され、この値が大きいほど明暗の表示領域が広い。現在の液晶ディスプレーはパネルの大きさにもよるが、250:1〜500:1程度が標準的な値となっている。 |
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単位はms。値が小さいほど応答速度が速い。応答速度が遅いと表示が間に合わず、残像が発生したり描画が滑らかにいかないといった不具合が起きる。一般的な液晶ディスプレーは10〜20ms程度だが、最近は8msなどの高速タイプが増えてきている。 |
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画像のクオリティや情報量を表す基準のこと。解像度では画像の情報量をピクセル(ドット)という単位で表している。VGA(640×480)、SVGA(800×600)、XGA(1024×768)、SXGA(1280×1024)、SXGA+(1400×1050)、UXGA(1600×1200)などがある。 |
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