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ビデオカメラ用語集
ビデオカメラ市場に今、大きな変化が訪れようとしている。従来は4:3の画面比だった記録が、ハイビジョン時代を先取りして16:9のワイド記録へ対応。それに付随して搭載モニターも横長の製品が増えてきた。300万画素クラスのCCDを採用し、デジカメ並みの静止画記録能力を誇るモデルも存在する。全体的な価格も10〜12万円程度で落ち着いていて、買いやすくなっている点もポイントだ。
どの製品も機能が似てきているので、大きさや価格ほか、主流であるminiDVカセットに代わってDVDメディアに直接記録するタイプといった明確な特徴を検討のポイントにしよう。
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撮影素子に3CCDを搭載するなど、画質にこだわったモデル。手ぶれ補正も電子式ではなく、光学式を採用した本格的な製品が多い。
横に長いスタイルが主流のビデオカメラにあって、スリムなタテ型を採用。軽量・コンパクトに仕上がっていて、旅のお供にピッタリといえるだろう。
機能よりも価格! 実売7万円程度で購入できるコストパフォーマンスを重視。実は光学20倍ズームなど、カメラ性能が充実していたりする。
従来のminiDVカセットではなく、DVDメディアに記録するタイプ。DVDプレーヤーやパソコンとの連携もしやすいので、DV編集する人におすすめ。
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