| DCR-DVD403(ソニー) |
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| 編集部予想実売価格 13万4800円 |
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本体左側面。記録メディアを格納するDVDドライブは、シルバーのリングを中心とする部分にある。miniDVカセットを使うタイプとはひと味違ったデザインになっている。 |
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タッチパネルを搭載した2.7インチのワイドパネル。画面の横にはズームコントローラと録画ボタンも用意されていて、ローアングル撮影などに威力を発揮。 |
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本機DCR-DVD403は、直径8cmのDVDメディアに直接映像を記録する“DVDカムコーダー”。ソニーの“DVDハンディカム”シリーズでは最上位モデルに当たる。撮影したメディアをDVDプレーヤーに入れるだけで映像を再生できる手軽さが最大のセールスポイントといえるだろう。メディアに記録できる時間は、HQモードで約20分、SPモードで約30分、LPモードで約1時間が目安だ。
カメラ部には総画素数331万画素の1/3インチCCDに、光学10倍ズームを組み合わせる。レンズはカールツァイスのバリオゾナー。撮影時にCCD領域を広げ、16:9のワイド記録にも対応する。搭載する液晶モニターも同じくワイドタイプだ。音声については、4chのサラウンド対応マイクを本体上部に内蔵し、5.1chサラウンドオーディオでの記録が追加オプションなしで可能となっている。
基本スペックも高いので、撮影だけでなく、その後の編集や加工なども視野に入れて使いこなしたい人に強くすすめたい一台である。
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