| FV500 KIT(キヤノン) |
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| 編集部予想実売価格 6万円前後 |
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デザインコンセプトは「スリム&ストリーム」。スタイリッシュだが、使いやすさを優先させたスイッチ位置とし、初心者向けの簡単モードへの切り替えなどもラクラク。 |
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レンズは光学20倍ズーム(デジタルは400倍)と高倍率。映像エンジン“DIGIC DV”の採用し、エントリークラスにしては高い撮影能力を備えている。 |
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FV500 KITは、光学20倍ズームに68万画素のCCDを搭載したエントリーモデル。キヤノンのエントリークラスとしては初めて2濃度の光量調整フィルター(NDフィルター)を搭載しているのが特徴。また、68万画素のうち45万画素分(937×480画素)のエリアを利用し、16:9のワイドTVモードに対応した映像記録もできる。
割と大柄に見えがちだが、撮影時の重さは約490g。実際はかなり軽く仕上がっている点も見逃せない。付属のバッテリーでは約135分(ビューファインダー使用時)の連続撮影が可能だ。
デザインはシンプルにまとめられていて、ボタン類も全体的に少なめ。ボタン配置もわかりやすく工夫されていて、初心者でも戸惑うことなく使うことができるだろう。付属品についてはバッテリーやAVケーブルのみ。実売価格が6万円前後なので、とにかく低価格でビデオカメラを始めたいと思っている人にはうってつけのモデルとなっている。
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