| DCR-PC1000(ソニー) |
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| 編集部予想実売価格 13万4800円 |
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本体左側面は、ズームのコントロールを行なうスライダーと静止画撮影用のボタンのみというシンプル構成。すっきりしたデザインに仕上がっている。 |
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付属するクレードル型の「ハンディカムステーション」。AV入出力やUSBポート、i.LINKポートなどを装備する。充電もステーションに載せるだけという手軽さ。 |
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1985年に初めて発売されたソニーの“ハンディカム”シリーズ。その誕生20周年を迎えるにあたって企画されたモデルがこのDCR-PC1000で、スリムなタテ型のデザインに2.7インチのワイド液晶パネルを採用。撮影時約400gというコンパクトさで旅行のお供としても活躍しそうである。世界初となる3CMOSセンサーを搭載している点も特筆に価するスペックである。
搭載するCMOSセンサーは、RGB各色を分光する3板式。新しい処理回路“エンハンスドイメージングプロセッサー”との組み合わせにより、従来よりも暗部の再現性に優れた映像を可能にした。16:9のワイド画角で撮影ができる“高画質ワイド記録”にも対応。レンズは光学10倍ズームのカールツァイスのバリオ・ゾナーだ。
基本的な操作が片手で行なえるよう、本体背面にボタンを集中。液晶モニターにはタッチパネルを搭載し、細かい設定も行えるようになっている。コンパクトな機種だが、ヒストグラムをはじめとした実用的なマニュアル撮影機能も備えており、撮影にこだわる人でも納得の一台だ。
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