
 |
撮影する被写体の色情報をR(赤)、G(緑)、B(青)の3原色に分けてそれぞれにCCDを割り当てる。高感度で解像度も十分高くでき色再現にも優れているが、機構が複雑で価格も高くなるため、プロ用途の製品に多く採用される。 |
 |

 |
CCDの画素数で用いられる。100万画素のCCDでも、そのすべてを画像撮影にあてられているわけではなく、撮影に使われる部分のこと。一般的には有効画素数が総画素数の中に占める割合は90%程度であり、高密度なCCDほど有効画素数が多い。 |
 |

 |
カメラの内部で記録した画像を、情報量はそのままに拡大して表示する。同じ画素数の画像を拡大した分だけ画像は粗くなってしまう。デジタルズームの場合はそれぞれのデジタルカメラのメニューから設定され、だいたい2倍、4倍といった区切りのいい数字にしかズームできない。 |
 |

 |
一般的にビデオカメラには「CCD」と呼ばれる撮像素子が使われている。しかしCMOSセンサーは、CCDと同じ機能を持つが、同じ性能なら消費電力が1/5と低いのが特徴。 |
 |

 |
DV方式のデジタルビデオ専用の入出力端子で、コネクタは4ピン。IEEE1394準拠。パーソナルコンピュータへのデジタル動画取り込みやカメラやデッキのコントロールなどへの応用が期待されている。ソニーでは“i.LINK”と呼ぶ。 |
 |
 |
|
 |