| G'zOne TYPE-R(au) |
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| 編集部予想実売価格 1万5000円前後(新規) |
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ご覧のとおり、水に沈めても大丈夫。1mの水槽に沈めた状態で30分経過しても浸水しないJIS保護等級7級相当になっており、数あるケータイの中でも最強の耐水性能だ。 |
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衝撃によるバッテリーの脱落を防ぐため、バッテリーロックを外す際には硬貨などを利用して開ける“丸型埋め込み式”のロックが採用されている。 |
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現在、アウトドア使用を考慮するともっともオススメなのが、auから登場したばかりのG'zOne TYPE-Rだ。耐水・耐衝撃性能をうたったG'zOneシリーズは、これまでストレートタイプが発売されていたが、二つ折り端末はこれが初となる。
まず耐水性能だが、液晶画面部やボタン部に耐水性を持たせ、スピーカー部などもメタルメッシュと高分子フィルターによって進水を防ぐ設計。海や川原などでの使用にも十分耐えうる。耐衝撃性に関しては、全体に強化プラスチックを採用。液晶画面部にはマグネシウム合金素材が用いられている。また、垂直落下時の衝撃を緩和するダンパーを標準装備。3種類が用意され、目的に応じて付け替えられるのが嬉しい。
さらに、電子コンパスも内蔵しており、端末を閉じたままでもサブ液晶ディスプレーに端末が向いている方位を表示できる。GPSを利用したEZナビウォークとあわせて使えばさらに便利な機能だ。最新の機能を満載しながら過酷な状況でも使えるG'zOne TYPE-Rは、海でも山でも活躍するベストモデルになりそうだ。
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