Let's note CF-W4HW8AXR
(松下電器産業) |
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| 編集部予想実売価格 24万5,000円前後 |
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パームレスト右側に搭載されたトップオープン式の光学ドライブ。フタを開けてもホイールパッドが残るので、作業がしにくくなるということもなく便利である。 |
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使用者の手前側が薄く、奥に向かうにつれて厚くなる本体の形状。その厚みは24.9mm〜44.3mm。三角形のスタイルが特徴だ。右側面にはUSB 2.0やLAN端子などが並ぶ。 |
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軽い、頑丈、長時間駆動とモバイル用途に必要な要素を兼ねそろえた人気モデルがこちら。1,199gしかない本体は、ボンネット構造のマグネシウム天板とし、耐100kg級のボディを実現。非動作時で30cm、動作時で10cmの落下試験もクリア。内蔵HDDは周囲を衝撃吸収材で包んで保護するなど、過酷なモバイル環境にも耐える仕様がウリだ。
CPUにPentium M 753(1.2GHz)、512MBのメモリー、60GBのHDDを採用していて、基本性能もかなり高め。しかも1,199gという軽量ボディなのに、スーパーマルチドライブが装備されているのは特筆もの。トップオープン式なのでスマートに使える点もポイントだ。
バッテリーは標準状態でも約8時間という長時間駆動。CPUの発熱をボディに誘導する新技術でさりげなくファンレスになっており、動作音がほとんどないのは会議や図書館での使用には嬉しい。WordやExcelなど、基本オフィスソフトが入った「Office Personal Edition 2003」が付属する『CF-W4HW8HXR』もラインナップする。
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