HP iPAQ rx1950 Pocket PC
(日本hp) |
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| 編集部予想実売価格 3万円前後 |
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さまざまな機能が付加できるSDカードスロットは本体の上部に格納される。ペンで字を書くように使えるPDA特有の“スタイラス”もしっかり装備するのは立派。 |
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不意の衝撃やキズから本体を守る簡易ケースも本体に付属する。ケースは市販のものを選ぶこともできるが、付属しているのは余計な出費を抑えるうえでも嬉しい。 |
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PDA市場において現在、もっとも元気のあるメーカーといえる日本hpから発売されたばかりのモデルが『HP iPAQ rx1950 Pocket PC』。実売で3万円を切ろうかというコストパフォーマンスはもちろんだが、実用的な無線LAN(IEEE 802.11b準拠)などを搭載している点が特徴といえるだろう。
通信機能としては無線LANのほか、SDカードスロット型PHSデータ通信カードを利用することも可能。ディスプレーには3.5インチTFT液晶パネルで、タッチスクリーンにも対応する。標準バッテリーでの駆動時間は最大で約8時間。オプションで大容量のバッテリーも利用できる。OSには“Windows Mobile 5.0”をチョイス。不揮発性メモリーがサポートされたことで、メインバッテリーが切れてもバックアップバッテリーでPDA内のデータを保持できるようになっている。
PDAとして必要なポイントはしっかり押さえているので、ノートパソコンを持つほどではないけれど、Webブラウジングやメールチェックを外出先でも行ないたいと思うユーザーには、入門用として最適な一台だ。
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