年末のボーナス商戦を終えたばかりだが、早くもパソコン業界では2006年の覇権をかけた春モデルが続々と登場している。発売される製品の多くはTVチューナーを搭載しているので、すでにパソコンはTV&HDDレコーダー化が進行中。いよいよ姿を現した地上デジタル放送に対応したチューナーを搭載する機種もあり、この傾向はさらに加速するものと見られている。また、携帯端末向けの“ワンセグ”対応をうたうモバイルノートも注目を集めるだろう。
ハードウェア面では液晶ディスプレーのワイド&大型化、CPUのコアを2つにした「デュアルコア」などがトレンド。ノートパソコンでも17インチワイドというデスクトップ並みのモデルまで登場している。今回はデスクトップからノートパソコンまで、フルラインナップを持つソニー、NEC、富士通、日立の4大メーカーにスポットを当て、特徴的なモデルを中心に紹介していこう。
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