| FMV-BIBLO 『NB75R/T』 |
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| 編集部予想実売価格 31万円前後 |
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ひとつのCPUの中にコアが2つ。コードネーム“Yonah(ヨナ)”で知られる『Core Duo T2300』(1.66GHz)をシリーズ初採用。強力な処理能力で動画編集もサクサク。 |
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富士通の特徴でもある指紋認証機能を搭載。セキュリティー面だけでなく、読み取る指紋によって別々の環境を構築できるなど、複数の人で使う場合にも便利。 |
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デスクトップでは“DESKPOWER”、ノートでは“BIBLO”という2つのブランドを持つ富士通。今春もほぼすべてのシリーズで新モデルを追加しているが、現時点で最高スペックを持つBIBLOのフラッグシップがこの『NX90R/W』。17インチのワイド液晶ディスプレーとテンキーを備えた本体は、もはやノートパソコンとは思えないほどの存在感。重量も4.8kgと超ヘビー級だ。
もちろんその外見に見合うだけのハードウェアスペックを持つ。高性能ノートの指標となる次世代のデュアルコアCPUをいち早く搭載。グラフィックに採用されたATI社の『Mobility RADEON X1400』はデスクトップにひけをとらない装備。また、合計320GBとなるダブルHDDなども魅力だ。メモリーも標準で768MBとかなり多め。
TVチューナーは地上アナログが1基のみの構成となっているが、富士通独自の高画質化技術“Dixel”により鮮やかな映像表現を追求。本体底面のサブ・ウーファーによる臨場感のある3Dサウンドとあわせ、TV的な使いこなしもできるようになっている。
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