| VALUESTAR W 『VW970/EG』 |
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| 編集部予想実売価格 42万円前後 |
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空いているスペースを有効に活用するため、着脱可能な天板“ガジェットスペース”を液晶ディスプレー上部に設置。1kg程度の小物が置ける。 |
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本体にプリインストールされるTV視聴/録画ソフト『SmartVison』も地上デジタルに対応済み。デジタル/アナログの番組切り替えや録画も簡単に行なえる。 |
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国内のパソコンメーカーとしては老舗的な存在のNEC。今春新しくラインナップされたモデルではとくにデスクトップの“VALUESTAR”に力が入っている。なかでも目立つのが32インチのワイド一体型液晶ディスプレーと、新開発のデジタルハイビジョン放送対応チューナーを搭載する『VW970/EG』。あまりの画面の大きさに、その底部に設けられた本体が小さく見えてしまうほど。NECの並々らなぬ意気込みが伝わってくるモデルだ。
CPUにはデュアルコアのPentium D 820(2.8GHz)を採用し、メモリーは512MB、HDDは600GBとハードウェアスペックもかなり強力。とくにTV録画用にHDDは多くなっていて、300GB×2(RAID 0)という構成。液晶ディスプレーの左右には2ウェイのサテライトスピーカーを設置し、パソコンとは思えない合計30Wの高出力を実現している。
OSにはWindows XP MCEを採用。リモコンのボタンを押すと約2秒でTVが起動する“ぱっと観テレビ”機能や、本体上部に設けられた“ガジェットスペース”など、TVとしての使い勝手も追求している。
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