| KDL-26S2000(ソニー) |
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| 編集部予想実売価格 21万円前後 |
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新開発の回路“ブラビアエンジン”。特定の色(緑/青/白)などを鮮鋭に引き出し、最適なコントラストバランスを検出して豊かな階調表現を実現。ノイズも低減させている。 |
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チャンネル部とメニュー部の色分けで見やすくなったリモコン。チャンネルボタンの大きさが従来の1.8倍になり、選局時に押しやすくなっている。 |
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“シンプル・シック”をデザインコンセプトにしたソニーの液晶テレビ新ブランド“BRAVIA”において、個室需要を見込んで投入されるのがこの“S2000”シリーズ。26Vインチの本製品は、地上/BS/110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵しながら実売21万円というコストパフォーマンスが魅力だ。
画質面では新開発の回路“ブラビアエンジン”を採用。鮮やかさ、画質の奥行き感などを向上させている。また、最新世代の液晶製造技術により、ディスプレーの視野角は上下左右178度、コントラスト比は1200:1、パネルは応答速度8msecと、どれをとっても文句のないスペックとなっている。
さらにパソコン用の入力端子(D-sub15)を装備。単なる液晶テレビとしてだけではなく、パソコンのディスプレーとしても使えるので、一台二役を狙う人は候補に入れておきたいモデルだ。別売りのアクセサリーになるが、壁掛けユニットなどが用意さえている点も嬉しい。
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