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一眼レフ入門機
*ist DL2(ペンタックス)
*ist DL2(ペンタックス)
編集部予想実売価格 6万円前後
*ist DL2(上面) フィルム式の一眼レフと同じく、動作状況を示す文字パネルを上部に装備。背面液晶モニターの登場で省略されやすいので、これは嬉しい仕様のひとつだ。
*ist DL2(背面) 背面のボタン類は大きく、操作が指に確実に伝わるようにストロークが深めに設定されている。液晶は2.5インチでこのクラスとしてはもっとも大きい。

さまざまなレンズに交換でき、画質に優れた一眼レフは、本格的な撮影を考えている人には有効な選択肢。特に入門的な位置付けの一眼レフは、レンズを含めたトータル実売価格が10万円前後になっていて、以前にも増してお買い得だ。このクラスでは最新の『*ist DL2』が、性能、価格ともにライバルに比べてアドバンテージを持つ。

もっとも目立つ特徴は、背面に備えられた2.5インチの大型液晶モニター。1.8インチが多い中でこの大きさは嬉しい。撮影した画像を確認する際に、そのありがたみを実感できるはずだ。操作にはダイヤルなども取り入れ、初心者が使いやすいように配慮されている。

電源には単3形電池も利用でき、不意のバッテリー切れでも安心。コンパクトなレンズを組み合わせて旅行に出かけるには最適な一眼レフだ。もし、コンパクトデジカメのレスポンス、画質などに不満を感じているなら、一度検討してみてはどうだろうか? ガラスペンタプリズムを採用し、ファインダーがさらに見やすい上位機『*ist DS2』も存在する。

製品詳細
●撮像素子:23.5×15.7mm CCD●画素数:有効610万画素 ●出力サイズ:最大3008×2000ドット ●対応レンズ:KAF2、KAF、KAマウント ●記録メディア:SDメモリーカード ●液晶モニター:2.5インチ低温ポリシリコンTFT(約21万画素)●電源:単3形電池×4/CR-V3リチウム電池×2 ●撮影可能枚数:約850枚(CR-V3使用)●サイズ(W×H×D):125.0×92.5×67.0mm ●重量:約470g
ほかにもこんな一眼レフの入門機が!
●α-Sweet DIGITAL(コニカミノルタ) ●D50(ニコン)
α-Sweet DIDITAL(コニカミノルタ) カメラ事業をソニーに譲渡すると発表したコニカミノルタの最後の一眼レフ。ボディ側に“CCDシフト方式”の手ぶれ補正機能を備え、レンズを選ばず利用可能。

編集部予想実売価格
7万円前後
D50(ニコン) “家族みんなで楽しめる”をコンセプトに開発されたニコンのエントリー機。標準レンズ込み価格が9万円程度と総合的なコストパフォーマンスの高さが光る!

編集部予想実売価格
7万円前後
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