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光に対する敏感さの尺度で、カメラのフィルムではISOという単位が使用される。数字が高いほど感度が高い。デジタルカメラの場合は、CCDがフィルム相当の役割を果たしており、フィルム同様にISOで表わされることになっている。標準的な感度は100。それ以下なら低感度、400〜800程度なら高感度。1000以上は超高感度と呼ばれる。 |
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撮影時の手ぶれを補正し、鮮明な画像を得るための技術。現在はレンズに組み込まれた補正ジャイロを利用した光学式の手ぶれ補正が主流。キヤノンなら“IS(Image Stabilizer)”、ニコンなら“VR(Vibration Reduction)”という具合に各メーカーで呼び方は異なる。なお、コニカミノルタが採用した“Anti-Shake”は、撮影素子であるCCD自体を動かすため、使用レンズを選ばないというメリットがある。 |
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一般的なデジカメは広角側が35mm程度(35mm判換算)。これ以上の広角にしようとすると、レンズの設計がシビアになり、価格に跳ね返ることになる。コンパクトデジカメにおいては28mm以上の広角撮影ができると、それだけで大きな特徴となる。リコーの『Caplio R4』(28mm)、コダックの『EasyShare V570』(23mm)などがこれにあたる。 |
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