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TOPIC1. 手軽にワンセグケータイを導入したい人に
市場に出回っているワンセグケータイとしては最後発となるW33SA
IIだが、ベースとなるケータイが昨年末の機種だけに、もっとも安いのが大きな特徴。新規でも3〜4万円ほどするのがワンセグケータイだが、1万5,000円程度で導入できる。
TOPIC2. 折りたたんでも縦表示で視聴ができる!
折りたたんだ状態で視聴すると、通常は横表示。ところがW33SA
IIでは、画面回転を手動とし、縦表示のままで視聴することが可能。そのぶん画面表示が小さくなってしまうが、機能としては面白い。
TOPIC3. 液晶の解像度は低いが16:9のワイド表示も対応
液晶は2.4インチで240×320ドット。一般的なケータイと同じサイズだが、16:9のワイド画面にも対応していて、なおかつ全画面表示にも対応。画質自体は標準的なものだが、低価格でもここまで視聴にこだわった表示ができるのは嬉しい。
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カラーバリエーションとして鮮やかな“スピリットブルー”もラインナップする
DATA
●視聴可能TV:ワンセグ/アナログ
●電子番組表:TV番組表
●連続視聴時間:約3時間45分
●録画可能最大時間:約15分(内蔵メモリーによる)
●液晶サイズ:240×320ドット(2.4インチ)
●メインカメラ:有効126万画素
●サイズ(H×W×D):105×50×27mm
●重量:約149g
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