| DIGA DMR-EX250V(松下電器)
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| 編集部予想実売価格 8万5,000円前後 |
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ビデオテープが使えるのはありがたいのひと言。一体型なので機器同士の接続が不要なのも嬉しい。DVDメディアでは、同社が提唱するDVD-RAMにも対応する |
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普段あまり使わないボタンはフタの中へ格納。そのぶん、頻繁に使うボタンを大きく表面に配置した専用リモコンには、回転するマルチジョグも搭載する |
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ビデオテープからDVDへ、HDDからDVDへなど、双方向に6通りのダビングができる一体型がこちら。デジタル放送とアナログ放送で録りたい番組の放送時間が重なったりしても、“デジアナどっちも録り”機能により、両方の録画か可能だ。さらにおもしろいのは、アナログ放送をビデオテープに録画できること。3メディアが利用できる恩恵がここにある。視聴にあたっては、それぞれのメディアを簡単に切り替えられるようになっているのも嬉しい。
搭載するHDDは標準的な250GB。地上デジタルなら31時間45分、アナログなら111時間の録画を実現。また、高画質を得るための“ディティール・エンハンサー”や“クリア・ダイナミックDNR”などを搭載し、ハイビジョン番組を美しく保存することができるようになっている。
ビデオデッキからのステップアップや、ビデオテープで録画したさまざまな作品を整理したいという人にも向いている。実売価格も8万円台と、意外と安くなっている点も嬉しい。そういう意味では初心者向けのモデルといえるだろう。 |