| VARDIA RD-XD92D(東芝)
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| 編集部予想実売価格 12万5,000円前後 |
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H1000シリーズ専用リモコンには、タイムシフト機能“ちょっとタイム”や連ドラ予約、今すぐニュースなど録画機能を活用するダイレクトボタンが備わる |
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RDエンジンHDに合わせて新設計されたリモコン。フタがないのでそれぞれのキーが押しやすく、カーソルを中心に重要なキーは手元を見ないで操作できるよう配置 |
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コアな録画ファンからも厚い支持を受けている“VARDIA”シリーズでも売れ線モデルの『VARDIA RD-XD92D』は、600GBのHDDを搭載し、実売12万円台クラスではハードウェアスペクに優れた一台。地上デジタルなら78時間、アナログなら271時間もの録画が可能だ。もちろん地上デジタル放送のダブル録画にも対応する。
本機を語るうえで欠かせないのが、XDシリーズとなったことで新設計された“RDエンジンHD”である。これは、ハイビジョン画質などを見越してより高画質を追求するためのハードウェア的な部分はもちろん、ユーザーの使いやすさを追求したソフトウェアを融合させたもの。番組ナビによる多彩な予約録画や自動録画のほか、編集ナビによる軽快な編集&ダビング操作を可能としている。
また、CATVなどの専門チャンネルの番組表受信ができるのも特徴だ。外部チューナーは簡単に操作できる“スカパー!連動”機能を搭載。インターネットを利用した東芝独自となる番組の“おすすめサービス”も取り入れた。キーボードからの文字入力などもでき、どんなユーザーの要求にも応えられる懐の深さも併せ持つ。 |