ウォーカープラストップ
ようこそ!   メンバーページ
占い 今日のおみくじ
グルメウォーカー MovieWalker WeddingWalker エンタメ /  占い /  旅行 /  プレゼント /  ショッピング
デジタル&MONO
ジャンル別 デジカメ選び12
ワンランク上の機能を搭載
PowerShot G7
LUMIX DMC-FZ50
Caplio R5
実売3万円以下の低価格モデル
Optio M20
CAMEDIA FE-180
サイバーショット DSC-W50
おしゃれに持ち運びたい!
EXILIM EX-S770
FinePix Z3
CAMEDIA μ750
エントリークラスの一眼レフ
α100
EOS Kiss Digital X
K100D
>> 最新デジカメ用語集
エントリークラスの一眼レフ
α100(ソニー)
α100(ソニー)
編集部予想実売価格 10万円前後
α100(ファインダー) 明るくて見やすいファインダーには、覗くと自動的にAF動作を開始するセンサーを内蔵。慣れると手放せなくなる機能だ
α100(背面) 右下にあるのが、 CCDシフト方式の手ぶれ補正機能のON/OFF切り替えスイッチ。ファインダーを覗きながら状況に応じて直感的に使える
ダストクリーニングにCCDシフト方式の手ぶれ補正
話題沸騰、ソニー初の一眼レフ!


製品名の“α”というのは、もともとコニカミノルタの一眼レフシリーズに冠されていた名前であるが、カメラ部門をソニーへ譲渡。主力商品だった『αSweet DIGITAL』をベースに、独自の改良を加えて製品化したのが本機だ。

ボディの実売は10万円。一眼レフとしてはエントリー的な位置付けではあるものの、CCDに付着するホコリを落とす“アンチダスト機能”や、ボディ側に手ぶれ補正機能を搭載。数十万円もするハイエンドクラスにもまだない機能をあっさり搭載したことは、一眼レフデジカメ界に衝撃を与えた。また、コニカミノルタ時代から定評のある明るくクリアなファインダーは特筆に値する。

αブランドを継承したので、コニカミノルタから発売された交換レンズはほとんどが利用可能。ソニーからも新レンズが発売されているが、中古レンズを見つけて装着する・・・・・・なんて楽しみ方もできるのが本機の魅力だ。
DATA
●記録画素数:有効1020万画素 ●記録サイズ:最大3872×2592ピクセル ●対応レンズ:ソニー製αレンズ(ミノルタ/コニカミノルタ製αレンズも利用可) ●記録メディア:メモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオ、CFカード、マイクロドライブ ●液晶モニター:2.5インチTFT(約23万画素)●電源:リチウムイオン充電池 ●撮影可能枚数:約750枚 ●サイズ(W×H×D):133.1×94.7×71.3mm ●重量:約545g


<< 「ジャンル別 デジカメ選び12」TOPへ >>
(C)KADOKAWA X MEDIA ALL RIGHTS RESERVED.