|
|
 |

 |
撮影時にありがちな手ぶれを補正し、美しい映像を得るための機能である。ぶれを検知すると、レンズに組み込まれたジャイロが補正をするというのが基本的な構造だ。一眼レフではボディのCCD部分に補正ジャイロを組み込み、どんなレンズにも対応するようにするなど、一層の進化を遂げている。 |
 |

 |
Charge Coupled Deviceの略。レンズから入ってきた光を受け取る素子のことで、デジカメの心臓部といる。なお、キヤノンではCCDよりも低消費電力の「CMOS」と呼ばれるセンサーを使うことがあるが、基本的な役割は同じである。 |
 |

 |
いわゆるフィルムカメラに使われる銀塩フィルムのこと。このフィルムのサイズを基本にカメラのレンズの画角が決められていたので、CCDなどを使うデジカメ時代になっても「35mmフィルム換算」といった表記が標準的に使われる。一般的に35mmより下は広角、50mm前後は標準、80〜135mmは中望遠、200mm以上は望遠といったイメージである。 |
 |

 |
撮影素子の感度のこと。感度が高いほど短い時間でシャッターが切れるが、そのぶんノイズが入りやすくなって画質が粗くなる。一般的なデジカメの標準感度はISO 100〜200程度。ISO 400〜800で高感度。ISO 1600や3200などの超高感度にも対応するモデルも増えてきている。 |
 |
 |
|
 |
|