| 200〜250曲のデータが保存できる容量1GBのモデルが標準的になり、価格も1〜2万円くらいでこなれてきた携帯プレーヤー市場。現在は容量ではなく、音質やデザインといった付加価値で勝負する時代へ突入している。ヘッドホン単体の売場もどんどん拡大していて、この傾向はさらに強くなるだろう。
特に注目されているのが動画再生機能や、ノイズキャンセリングといった音質改善技術。ワンセグチューナーを搭載したモデルも登場しているし、CDに比べて劣ると言われていたMP3などのデータも技術の進歩で大幅に改善。防水モデルなども登場し、製品選びもかなりおもしろくなっている。見た目は同じでもメモリー容量で価格が異なるので、コストパフォーマンスの高いモデルを選ぶようにしよう。
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