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| 前哨戦のゴールデン・グローブ賞ドラマ部門で受賞してるのもあるけど、実話がベースというのが大きい。アカデミー協会の会員ウケしそうな作品だし、映画としても本当によくできているからね。対抗は「ロード〜」。ノミネートされてるほかの部門で受賞した勢いで取れるかもね。 |
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| アカデミー賞を占う上で重要なファクターが、作品賞と監督賞のW受賞ってのがあるけど、あえてロン・ハワードではなく、彼を推してみる。主人公たちの前に立ち塞がる闇の勢力の描き方がバツグン! 対抗はデビッド・リンチ。個人的な思い入れもあるけど、どうかな? |
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| デンゼル・ワシントンは俳優として、そろそろこの賞を取ってもおかしくないタイミングだ。ただ、作品がちょっと地味なのが気になるけど。ラッセル・クロウの2年連続は、やっぱりジンクス通りでダメなんじゃないかな? でも一応、対抗にしときます。 |
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| 「ムーラン・ルージュ」のニコールは最高だったから、これは文句ナシ!でしょう。歌ってよし、演じてよしって感じかな。対抗はシシー・スペイセク。初受賞した「歌え!ロレッタ・愛のために」のころに比べると、だいぶ歳とったけど、それだけ円熟さが増してるからね。 |
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| この部門はちょっと難しいんで、逆にどの人が受賞できないかを消去していったら残ったのが彼。作品では主人公を食ってしまうほどの存在感も見せているし、かつて「ガンジー」で主演男優賞を取っただけの力はある。対抗はジョン・ボイト。この人も「アリ」の演技はよかったからね。 |
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| これも文句なしでジェニファー・コネリー。ラッセル・クロウ扮する主人公を支える妻を熱演して、かつてのアイドルのイメージから完全に脱皮したかな? 対抗はマリサ・トメイ。願望もあるけど、最近、役に恵まれていなかった彼女だけに、この作品で取ってほしいね。 |