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| 国道1号線沿いを車で走っていると突然現れるフォレオ枚方。大阪市内から、京都からとても来やすい立地 |
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| 午前中にも関わらず、家族連れからカップルまで、たくさんの人でにぎわうロビー。オープン2日目で、すでに地元の人から愛されている様子 |
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| 「映画がとても観やすそうな劇場ですね」と語るイ・ジュンギ。司会者が「どんどん関西に来てくださいね」と言うと、「分かりました!」と日本語で答え、再び、ここに帰ってくることを約束した |
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| “大阪最高”と書かれたボードに、ジュンギもニコニコ。このほか、うちわに垂れ幕にと、劇場はコンサート状態。さすが大阪! ファンの熱狂ぶりはすごかった |
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| 「枚方初の劇場ということで、今まで映画になじみのなかった方々に、“映画のすばらしさ”を知っていただきたいです。これからもっと盛り上げていきますので、ぜひお越しください」と支配人の田川さん |
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地元民も大喜び! 枚方に初の本格シネコンが誕生

OSシネマズミント神戸、TOHOシネマズなんば、大日に八尾にと、関西にシネコンが次々にオープンした2006年。たくさんの人が映画を観る機会が増えた1年の締めくくりとして、12月9日、大阪・枚方にシネプレックス枚方がオープン。国道1号線沿いの複合商業施設「フォレオひらかた」内にあるこの劇場は、9スクリーン、1934席を備えた枚方市初の本格シネコンということで、地元民の期待も高い。そこで、さっそくできたてホヤホヤの「シネプレックス枚方」に行ってきました! |
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天の川を超えてスクリーンへ 夢見ごこちな映画時間

スポーツ用品や飲食店など、21施設からなるフォレオひらかたから劇場に入ると、そこはまるで別世界。ロビー天井が、枚方市内を流れる“天の川”に由来する七夕伝説をモチーフにした星空のようなデザインになっており、今にも星が降ってきそう。こうして非日常空間への入口をロマンティックに演出してくれる。
このような、美しいデザインだけでなく、随所に様々なこだわりを見せる館内。シネマ5・6・9には、最高級のスピーカーシステムとパワーアンプを組み合わせた音響システム、HDCS(ヘラルド・ダイナミック・クリアー・サウンド)を搭載。壮大なアクションは、よりパワフルな音で、しっとりしたドラマは、よりクリアなサウンドで楽しめ、作品の世界にじっくり浸ることができる。さらにシネマ内の後壁には、吸音設備を導入。劇場内の反響音を無くすことによって、より“映画”と“音”を楽しめる空間に。 |
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劇場オープンと「王の男」公開を記念して 韓流スター、イ・ジュンギが劇場に!

オープン2日目の12月10日。韓国で4人に1人は観たというヒット作「王の男」のイ・ジュンギが来館し、舞台挨拶が行われた。
舞台挨拶のチケットが即日完売だったとういうこの日の会場には、生ジュンギ目当てのファンが殺到し、熱気ムンムン。「はじめまして、『王の男』でコンギル役のイ・ジュンギです。よろしくお願いします」と彼の流暢な日本語で舞台挨拶がスタートした。中性的な魅力で時の王を惑わすコンギルの美しさについて、「特別にエステに通ったということは無いんですが(笑)、“よく寝る事”が美肌の秘訣かも。今回は目の演技が大事だと感じたので、女性の目の動きを参考に、神秘的な目を表現するために研究しました」と“美の秘訣”を伝授した。そして、枚方が京都に近いということで話題は、宮崎あおいと共演した日韓合作映画「ヴァージンスノー」(2007年春公開)へ。「1か月半、宮崎あおいさんと京都で撮影したのですが、あまりたくさんの人が撮影の見学に来てくれなかったので、少し寂しかったです(笑)」と冗談交じりで撮影現場を振り返った。客席にピースしたり手を振ったりと、終始ファンサービスを連続するジュンギ。彼の美しい笑顔は、劇場とファンへのひと足早いクリスマスプレゼントになった。
こうして、イ・ジュンギの舞台挨拶とともに華やかに幕を開けたシネプレックス枚方。設備、音響が良いのはもちろん、パソコンや携帯電話からチケットが購入できるオンラインチケット(4日前〜上映開始30分前)もあり、気軽に手軽に映画が楽しめる。
織姫さまと彦星さまみたいに、人と映画との良い出会いを演出してくれる劇場にぜひ!
(取材・文/リワークス 澤田恵都子) |
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