| ベッカム「ゲイ・アイコンと呼ばれて光栄」 |
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デビッド・ベッカムといえば過去10年間不動のゲイ・アイコンとして君臨しており、ボーイ・ジョージからイアン・マッケランまで芸能界にも彼のファンは多い。「ゲイ・アイコンと呼ばれることを光栄に思う。たぶんそれは、僕が身だしなみに気を遣うことや、いつもお洒落をして人前でも恥ずかしくない格好でいることが好きなせいじゃないかな」と語るベッカムは、アルマーニと下着の広告契約を結んだばかりで、その広告写真でもまたゲイのファンを喜ばせている。以前、妻ビクトリアの下着を借りた事件で話題になったこともあるベッカムは、「子供の頃、ページボーイ(花嫁の付添いをする子供)になったことがあって、スーツを着るか、ニッカボッカにハイソックスでバレエシューズを履くか、どっちか選べと言われた。バレエシューズの方を選んだよ。奇妙だったんで父親にはちょっと叱られたけど、僕はハッピーだった」とBBCラジオ2のインタビューで語っており、そこはかとなく女装趣味の香りがするところも同性愛者のハートをくすぐるのかもしれない。
(UK在住/ブレイディみかこ)
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