| ケイシー、「演技と皿洗いの満足度は同じ」 |
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ケイシー・アフレックにとって、お皿を洗うことは演じることと同じくらい満足できることだそうだ。役者としての仕事が一番重要ではないと言い切るケイシーは、「僕は、のこぎりで板を切ったりコンクリートを固めたり、お皿を洗ったりっていう日常生活でやっていることに、どれもすごく満足している。それぞれ違った形で満足できることだから、演技をすることより劣るとか比較したことはない」そうだ。実際に現在は映画のプロジェクトに関わっていないそうで、「好きなものが見つからないから、やらないだけだよ。っていうか、以前はもっと脚本を読んだりいろんな人に会ったりしたけれど、今はそういう気がしないんだ。でも折角のチャンスを逃したくないから、また時期が来たらそうしようと思っている」そう。兄のベン・アフレックと比べて、かなり現実的なようだ。
(NY在住/JUNKO)
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