| グウィネスの歌声、カラオケで1千万円! |
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今は亡き父親ブルース・パルトロウ監督作「デュエット」(2000)でなかなかの歌声を披露しながらも、2度と歌わないと宣言していたグウィネス・パルトロウが、1曲約1千万円で歌うことを承諾したと伝えられている。もちろん私欲のためではなく、パレスチナ難民の子供たちを救うためのチャリティーの一環として、ロンドンのジャズ・バーで行なわれたイベントでの話。グウィネスは、恥ずかしそうにしながらもカラオケ・ステージに上がり、ロバータ・フラックの“Killing Me Softly”を歌ったそうだ。ちなみに同イベントの収益は約4700万円で、1/5以上がグウィネスのお手柄だった。
(NY在住/JUNKO)
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