| キーラがウォッカあおって撮った歌唱シーン |
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キーラ・ナイトレイとシエナ・ミラーの同性愛シーンがあることで話題を集めている「The Edge of Love」だが、キーラ本人はそれより歌唱シーンのほうが怖かったそうで、素面ではとても耐えられず、ウォッカをあおってから撮影に挑んだそう。「私は木の葉のように震えて、膝が崩れ落ちそうだった。『とんでもなく下手くそだなあ』と思って見ている人たちの顔が浮かぶの。でも、ウォッカをショットグラスで2杯飲んだら気が楽になった」と語っている。キーラは同作中で3曲披露しており、「私は歌えないから、歌のレッスンを受けたわ。でも、もう2度とやりたくないと思う。ロックスターになる気はないもの!」そうだが、なぜかそんな彼女が「マイ・フェア・レディ」リメイク版の出演交渉に入っているという。もし交渉が成立すればオードリー・ヘップバーン同様歌声は吹き替えになるのか、それとも本人が歌うとなれば、映画1本まるごと酔っ払っている可能性もある。
(UK在住/ブレイディみかこ)
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| こりごり |
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