| バットマンにも呪い?M・フリーマンが重症 |
|
本国アメリカで歴代記録を更新中の「ダークナイト」(8月9日公開)に出演している71歳のモーガン・フリーマンが、3日の夜中に交通事故で重症を負った。目撃者と警察の話では、「車は何回転もした後、道路わきに投げ落とされる形で停止し、大破していた。最初フリーマンは意識がなかったが途中で意識を回復し、やじ馬に向かって『ただで写真を撮っちゃダメだよ』と冗談を言っていた」という。命に別状は無いものの腕や肘の骨を折る重傷で、完治には4ヶ月くらいかかるそうだ。なお、アルコールや薬物の疑いはなくシートベルトも着用していたため、大雨の後でスリップしたか居眠り運転の可能性が高く事件性はなさそうだが、助手席に48歳の女性が乗っていたのが気になるところ。フリーマンの共同経営者のラケットによれば、「フリーマンと助手席に居た友人のデマリス・メイヤーは私の家にいて、その後メイヤーの所有する車をフリーマンが運転して帰宅する途中に事故に遭った」というが、フリーマンと彼女の関係は明らかになっていない。
それにしても、昨年9月には同作の撮影中に41歳のスタッフが、1月にはジョーカー役のヒース・レジャーが亡くなり、先月はバットマン役のクリスチャン・ベールの逮捕と不幸な出来事が続いており、ボンド映画に続いて、“バットマンの呪い”がささやかれ始めている。 (NY在住/JUNKO)
|

(C)GLOBE PHOTOS
|
|
 |
 |
|
| 不吉 |
|
|
|