| 新作のタイトル決めで強く意見したクレイグ |
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ダニエル・クレイグが、ボンド・シリーズの新作「Quantum of Solace」(邦題「007 慰めの報酬」)を決めるのに、いくつかの案を却下したと伝えられている。「今回のタイトル決めには、僕も大いに絡んでいるよ。プロデューサーたちとブレインストーミングをしたときに、『タイトルに、‘death(死)'とか‘die(死す)'とか‘bleed(出血)'みたいな言葉は、絶対入れたくない』って言ったんだ。全部は覚えてないけれど、それでも『The Blood On Your Face』がいいとか主張するスタッフがいたのから、徹底的に反対したんだ」とか。一方で、「古い伝統のある映画だから、最終的にはどんなタイトルになろうと、ボンド映画には変わりないんだけどね」とGQ誌に語っており、人気がタイトルに左右されないことを自覚しつつも、こだわりを捨てられなかったようだ。
(NY在住/JUNKO)
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| 口出しするぜ |
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