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| 癒し系の笑顔がまぶしい! |
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| 「お逝きなさい!」のポーズもばっちり! |
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| 「スカイハイ劇場版」は5月21日(金)よりビデオ&DVDリリース |
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| 「スカイハイ劇場版」DVDスペシャルエディション ¥6,090 (税込) |
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「スカイハイ劇場版」ビデオ レンタルのみ(東映ビデオよりリリース) (c)2003 skyhigh film project |
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STAFF&CAST 原作:煖エツトム 監督:北村龍平 釈由美子 大沢たかお 谷原章介 岡本綾 戸田菜穂 田口浩正
【プロフィール】 1978年、東京都生まれ。グラビア・アイドルとして、テレビドラマ、バラエティ、CMなどで活躍。映画初主演作「修羅雪姫」(2001)や「ゴジラ×メカゴジラ」(2002)などで、演技・アクション共に高い評価を受ける。テレビドラマでは、「スカイハイ」(2003)シリーズが人気を博し、2003年には「スカイハイ 劇場版」として映画化、2004年に第2弾「スカイハイ2」も放映された。また、NHK総合「英語でしゃべらナイト」(2003〜)にも現在出演中
「スカイハイ 劇場版」DVDの内容 ★スペシャルエディション(2枚組み) ¥6,090 (税込) 仕様:●釈ちゃんフェイスが3面重なる!“3つの選択”特製クリアボックス ●デジパック仕様 ●ピクチャーディスク ●(北村龍平監督編集のロングバージョン特別版を収録!! メイキング映像やオーディオコメンタリーも収録) Disc1 ■本編122分 ■映像特典 約10分 ・劇場特報 ・劇場予告編 ・TVスポット3パターン ・スタッフ・キャスト紹介(静止画) ■音声特典 ・オーディオコメンタリー(北村龍平監督、釈由美子、谷原章介) ■アクションチャプター&お楽しみ秘密チャプター付 Disc2 ■ロングバージョン特別版/132分 ■特典映像/23分・メイキング ・静止画ギャラリー 片面二層
★スタンダードエディション ¥5,040(税込) 仕様:●トールケース ●ピクチャーディスク ※収録内容はスペシャルエディション【Disc1】と同様

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釈由美子インタビュー
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MovieWalker「予告編・動画」一時閉鎖のお知らせ |
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「対決シーンでは、大沢たかおさんを怨みの門の向こう側まで突き飛ばしたこともありました(笑)」

高橋ツトムの人気コミックを「VERSUS」(2001)、「あずみ」(2003)などのアクションの鬼才・北村龍平監督が映画化した「スカイハイ劇場版」。これは好評だったテレビ・シリーズをバージョン・アップさせたもの。不慮の事故や他殺で命を奪われて戸惑う者たちの記憶を蘇らせ、彼らに3つの選択を迫る怨みの門番・イズコの知られざる過去をオリジナル・ストーリーで描いたブラック・アクション・ファンタジーだ。 今回はそんな話題作の待望のDVDリリースに合わせ、TV、映画を通して主人公のイズコを熱演した釈由美子を直撃!「スカイハイ劇場版」の撮影秘話をたっぷり語ってもらった。
TV版と劇場版で圧倒的に違うのは、釈由美子がイズコだけでなく、連続猟奇殺人事件の被害者・美奈を演じていること。結婚式の最中に何者かに襲われ、ウエディング・ドレスを血で染めて絶命した美奈が霊魂となって、涙に暮れるフィアンセのもとを訪れる。だが、自分が側にいることを告げられず、叫ぶことも彼に触ることもできない。その切なく苦悩する演技は、感情を出さないイズコとは全く別のものだ。
「そこはやっぱり難しかったですね。台詞があまりなかったので、そこにいるのに気づいてもらえないもどかしさを、ただそこに立っているだけで表さなきゃいけなかったですからね」
北村監督とはTV版でも組んでいるが、映画ではその取り組み方がまるで違っていた。 「より体育会系になってて、ハードでした。監督は“カッコいい画を撮るためなら容赦せず”って方で、長い殺陣もカットを割らずに何回も撮っていくやり方なんですね。だから撮る方はカッコいい映像がいっぱい撮れると思うんですけど、演じる方は毎回集中力がいるし、すごく大変で。それに怨みの門のセットが滑りやすくて、私はヒールを履いてたから転んで頭を打ったことがあったんですよ。でも監督は気にも止めずに『はい、次のカット』って(笑)」
そんなアクション・シーンの中でも最も壮絶なのは、敵役の工藤に扮した大沢たかおと直接対決するクライマックスの剣術バトルだ。 「大沢さんはすごく殺陣の上手い方で、ガチンコで戦う時も手加減してくださったんですね。でも私は、ヘナチョコなアクションになるのがイヤだったので全力で行かせていただいたんですけど、それで大沢さんを怨みの門の向こう側まで突き飛ばしてしまったことがあって。さすがに『門を開けちゃマズイだろう』って、大沢さんも苦笑いしてました(笑)」
まさに今回は大沢の胸を借りたわけだが、以前から彼の大ファンだったこともあって、最初に共演の話を聞いた時は思わず舞い上がった。 「でも、大沢さんとは最初っから怒鳴り合うシーンだったんですよ。だから、クランク・アップ直前に私がファンだってことが大沢さんの耳にも入ったんですけど、『そんなふうには見えなかったな』って言われちゃいましたね(笑)」 |
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「公開時にはカットされた、私のいちばん思い入れのあるシーンをDVDでぜひ観て欲しい」

ところで、DVDで何度もじっくり観ないと気がつかないようなディープな見どころもあるに違いない。そのあたりを訊いてみると、
「撮影前にすごい減量をしたんですよ。というのも、クランク・イン直前まで台本ができなかったから。それで、とりあえずアクションがあるのは分かっていたので、とりつかれたように毎日ジムに通って5、6キロ痩せて、げっそりしてたんです。ところが撮影が始まったら、だんだん健康的になって(笑)。ハードだから食べないともたないじゃないですか! だから朝、昼、晩としっかり食べて、夜食も食べて。しかもアクションをしてるから、胸とかに筋肉が付いて。最初の方に撮影したウエディング・ドレスのシーンはほっそりしてるんですけど、終盤では全然違う人の体型になってましたね(笑)」
また、DVD「スカイハイ 劇場版」のスペシャルエディションでは、劇場公開時にカットされた大切なシーンか復活しているのも嬉しいという。 「それは、(殺人事件の別の犠牲者を演じた)山田麻衣子ちゃんに『生きている意味』みたいなことを語る、私のいちばん思い入れのあるシーンだったんですね。高所恐怖症の私が高いマンションの屋上で長い台詞を1カットで言って、言えた時には“やったー”ってガッツ・ポーズだったんですよ。なのに、あれがカットか〜と思って、すごく切なかったので、ぜひスペシャルエディションではそこも見逃さないで欲しいですね」
すでに劇場版に続いて放送されたTVの第2シリーズも終了。「いまではイズコが完全に身体の一部になっちゃって、あの衣裳を着て怨みの門の前に立てば、イズコが勝手にやっといてくれるって感じ」と笑うが、その愛着のある役柄もとりあえず一区切りだ。
とはいえ今後も『修羅雪姫』(2001)、『ゴジラ×メカゴジラ』(2002)、本作に続いてアクション女優の道を突っ走っるのか? そのあたりが気になって質問してみると、「『メリーに首ったけ』のようなエロ・コメみたいなのもやってみたいですね」とさらり。 それは観てみたい! いつも元気で明るく、常に前向きで、毎回違った形でみんなをビックリさせてくれる釈ちゃん。今後の活動からもますます目が離せない。
(取材・文/イソガイマサト) |
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